こんにちは、ジンです。

今回は「コピーライティング心理学」というテーマで話してみたいと思います。

言うまでもなく「コピーライティング」とはセールスのためのライティングになりますので、当然そこには”人間心理”というのを多少なりとも加味する必要はあるわけです。

そんな中で私自身が実際にコピーを書いてきて「これを意識するようになってから売上が増加した」と明確に感じているコピーライティング心理学のテクニックがありますので、そちらを今回はあなたにシェアしたいと思います。

あなたがこの手の話しに興味がおありなら今回もお付き合いください。

では話していきます。

 

コピーライティング心理学「集団帰属意識」とは

 

今回あなたにお伝えしたいコピーライティング心理学は「集団帰属意識」になります。

で一応、集団帰属意識の一般的な解釈を載せておきますね。

 

・集団帰属意識:人は何か集団に属していたい、集団に属していないと不安であるという心理

 

ではこの集団帰属意識をどうやってコピーライティングの中で活用していくかなのですが、私は下記の2点でよく活用している状況です。

1:同一の主張や考え方を共有する
2:同じ目標や理想に向かって居る事を示す

それぞれの内容について順を追って共有していきますね。

 

あなたの主張に”帰属”してしまう見込み客・・

 

集団帰属意識をコピーライティングで活用する際にまず最初に頭に思い浮かぶのが、この「1:同一の主張や考え方を共有する」になります。

この「同一の主張」とはあなたのコピーを読むであろう”見込み客”が望んでいる願望や、叶えたいと思っているものをコチラも主張するという感じになるわけです。

例えば・・「お金稼ぎましょう」系のコピーだと下記のようなメッセージはあなたも何度か読んだ事があるかと思います。

 

・「サラリーマンなんて労働時間は長いし、給料は少ないからクソだと思ったんです」
・「ほぼ無料でできるからインターネットビジネスしかないと思いました」
・「ネット上のシステムで収入を得て悠々自適に自由に暮らすことが目標でした」

 

これらは単純にコピーを書いている自分自身の思想という場合もあるかと思いますが、確実に多くの見込み客が抱いている願望になっているはずです。

そしてやはり「自身と同じ主張や考えをしている人に”帰属する”」という人間心理の元で、段々とその主張者を深く受け入れていくようになってしまうんですね。

・・例えは少し悪いかもですが、ドップリと新興宗教などにハマってしまう多くの人も大体この「1:同一の主張や考え方を共有する」という集団帰属意識を刺激される事に気付かずハマってしまっている印象もあるわけです。

ですのでこうしてコピーライティングに活用されている心理学のテクニックを学ぶ事で、自身が主張者として収入を得ていくという他にも、”自分自身が他者に騙されない存在になれる”というメリットもあるかと思います。

 

お客は”一致”している他者の主張を断りづらい

 

2つめの集団帰属意識の活用は「2:同じ目標や理想に向かって居る事を示す」です。

例えば私であれば「ライティングをビジネスの中核に据えてお金を稼ぎ自由を謳歌する」というような理想を掲げています。

故にその私の主張に潜在的にでも「同意している」、あるいは「自分もそう思っている」という方が私のコンテンツを読んで頂いている傾向があるわけです。

このようにやはり人間は”自身と似た理想を掲げている集団に帰属したい”ものなんですね。

「甲子園を目指している高校球児同士」が仲良くなってしまうのもこのためです。

また「同じ目標や理想に向かって居る他者」に人は好意を抱きやすいとも言われていたりします。

いわえるあ「思想の一致」というやつですね。

そして”人は好意を抱いている人間からの要求は断りづらい”という超有名な行動心理学もあるわけです。(影響力の武器に記載)

ですのであなたが見込み客に対して目標や理想を語るのは、ある種の「同士を見つけ出す」という行為でもありますし、”より売れやすい状況を作る”というアクションでもあるのです。

 

コピーライティングでは心理学を活用すべき

 

という事で今回は「コピーライティング心理学」というテーマで”集団帰属意識の活用”というのをあなたにお伝えしてみました。

コピーライティングにおいて心理学を活用するというのは賛否が別れる所ではあるかと思いますが、確実に「心理学(多くの人の心理傾向)」が活用しやすい分野ではあると思います。

実際に私も特に強く意識しているとかではありませんが、コピーを書く際に「学んだ心理学の知識を無意識に使っている」というのは十分あると思うのです。

、、そして確かに「セールス」や「心理学」の学びが深まる程に売上が右肩上がりだったりします。

故に私の主観的な意見としてはコピーライティングにおいて心理学の知識を活用するのは大いに「あり」ですね。

もちろん”いい商品をお客さんにご紹介する”というスタンスが基本になるとは思いますが。

それでは今回は以上です。

何か1つでもあなたのためになったのであれば嬉しく思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

ジン・カヲル

 

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