【成功哲学”釈尊脳”】死と成功とお金持ちの奇妙な関係

あなたは死ぬのが恐いですか?

まぁそりゃそうですよね。

人間にとっての「死」は唯一無二の”最強の恐怖”というのが脳科学の通説ですので。

しかし興味深い事に”なぜか死の淵に近づいた者ほどお金持ちになりやすい”という不思議な現象があったりします。

例えば、家出や自殺未遂を繰り返していたメンヘラ地雷系の少女がひょんな事からキャバ嬢や風俗嬢になって大金持ちになっているというケースはとても現代的ですよね。

あるいは第二次世界大戦を戦い抜いて死のギリギリから生還した男が、後に書店を開業して大成功したりとかね。

一体なぜこんな事が起こるのでしょうか。

人間にとって最も避けたい現象である「死」。

しかしその死の深淵に近づいた者ほど異常なまでに飛躍する不思議。

その仕組み、そのロジック。

非常に興味深い限りかと思います。

 

右の端っこにいった振り子は左の端っこまでいかざるを得ない

 

まずは一般論から考えてみましょうか。

いわえる「振り子の原理」というやつです。

「死ぬような体験をした」というのはいわば振り子の右の端っこなわけですね。

ゆえに「死に際」という体験という右の端っこまで振り子を引っ張った事で、その反対である”大成功という左の端っこまで振り子が一気に反転した”という解釈になります。

まぁこれは普通に通説というかある話しですよね。

「極度の貧乏を経験した者が後に大金持ちになる」みたいな成り上がりストーリーもそうです。

死に際の体験とは違いますが、振り子が右の端っこまで振れたから大成功という左の端っこまで振り子が反転したって感じがしますよね。

これらから分かる事は、もしあなたが現在「貧乏」とか「不幸」を感じる人生奥手いるのであればそれは”非常に幸運なことだ”という事です。

なぜなら今あなたの精神の振り子は右の端っこまで持ち上がっている状態なわけですから。

あとはいわば「待つだけ」です。

どっかでシンギラリティ的なターニングポイントが訪れて、”あなたの精神の振り子は一気に左の端っこを目がけて大成功街道をひた走る事になる”はずだからですね。

「振り子の原理」という精神論の考え方は、確かにそれはそれで一理あるし、非常に面白い考え方の一つだと思うわけです。

 

武士道は死ぬ事に見つけたり・・

 

まぁしかし私はあなたもご存じの通りで「変態」です。

いや正確に言うともはや「ド変態」かもしれませんが。

精神論を解説している「振り子の原理」も確かに面白いし有用だとは思いますが、私はもっとディープな考察に想いを馳せてしまいます。

そんな私が独自で考える「死の淵を除き込むと成功の道が開く」という自称への考察なのですが。

”一言で言うならば死の淵に近づいた事で精神が覚醒した”と捉えています。

武士道でも言うじゃないですか。

「武士道は死ぬ事に見つけたり」ってね。

まぁそんなイメージです。

例えば私も若い頃に高速道路を走行中に時速150㎞ぐらいで中央分離帯に衝突をするという体験をしたことがあります(笑)

この時ね非常に興味深いことなんですが、確かに私は車が中央分離帯に衝突した瞬間から、視界に写る全ての物が”スロー映像で見えた”という経験をしたんです。

あれって本当だったんですねって感じでした。

本当に私も確かにガラスが割れる瞬間に一つ1つの破片が全てスロー映像で見えましたので。

これって通常の精神状態ではあり得ないですよね。

おそらく交通事故を起こして死の淵が近づいたからこそ、その瞬間に私の脳内の何かが一瞬覚醒して、通常時では視覚で捉える事ができない世界が見えたのではないかと思っています。

確かに私もあの死に際の交通事故を経験してから何か「勘が鋭くなったかな」ぐらいの変化はあるような気がしています。

、、いや単なる気のせいかもしれませんが(笑)

ただ間違い無く「危うく死にそうだった」という経験をしてから、これまでよりももっと深く「死」について考えるようになったのは言うまでもありません。

あ、だからと言ってあなたも「死に際体験したい」とかバカなことは考えちゃいけませんよ?(笑)

それはあくまでも偶然の副産物ですので。

 

命を救ったマザーの言霊

 

そして最後の推論は私の母親の名言で締めたいと思います。

私が若い頃に自殺を思いとどまった母が教えてくれた言葉ってやつですね。

それが下記です。

「人間死ぬような気持ちでやったら何でもできるとよ。だから自分で死んだら絶対いかんとよ」。

まぁ最後もまた精神論にはなってしまいますが。

結局これが一番効くのかなとは思います。

また母親の言葉が九州なまりな方言っていうのもいいじゃないですか、なんかね。

確かに人生は辛くしんどい事が多いのかもしれません。

あなたも「こんなに辛くしんどいなら死んだ方がましだ」という気持ちになる事もあるかもしれないです。

しかし同時にその”痛み”や”苦しみ”はあなたを成長させてくれる人生のスパイスみたいなものじゃないでしょうか。

骨の成長だってなんだって人の成長には痛みや苦労はつきものです。

あなたの一生を決定する力がある”偉大なる何か”は、あなたにもっとも成長して幸福度が高い人間になって欲しいから、いわえる試練をくれているんじゃないですかね。

それに苦痛があるから「快楽」の”悦”が分かるわけです。

お腹が減る辛さが分かるから、お腹がいっぱいになった幸福を知ることができる。

貧乏も不遇も、あなたが後に大成功や大金持ちというステージを知るための”1つのステップに過ぎない”とも言えるわけですね。

 

死を”忘れる”=お釈迦様レベルになれる

 

そして今回のこれらの推論の総括で最後は締めたいと思います。

いいですか。

人はいずれ必ず死にます、少なくとも物理的には。

それは最悪明日かもしれませんし、50年後かもしれません。

でもいずれにしてもあなたも私も300年後の世の中に生身の肉体を持って生存しているということはないんじゃないですか。

ただですね、どうせ死ぬのは一回限りです。

そしてそれは実際に死んでみないとどうなるかは分からないっぽいです。

だからもういいじゃないですか。

「死ぬ事」なんてどうでもいいんですよ。

どうせいずれ待ってても、待ってなくてもどうせ訪れるわけですから”死なんて忘れたらいい。”

考える必要がないんです、あなたが死ぬことなんて。

でね、この記事の冒頭に書いたじゃないですか。

「人間にとっての「死」は唯一無二の”最強の恐怖”」。

あなたがこの記事を読んで、「死ぬ事を”忘れる事ができた”」と仮定したら、あなたは人間がもつもっと強力な恐怖心を克服したことになりますね。

はい、これが精神覚醒であり、悟りの一種です。

それほどまでに恐怖心に支配され抑制される脳の機能は多いんですね。

どうもかの有名なお釈迦様は「IQが300以上あった」そうです。

お釈迦さまクラスの人物であれば、当然死という人間最強の恐怖心を克服していたはずですね。

、、だからじゃないですか、彼が超人的な能力値を持っていたのは。

という事で最終結論としては、

”実は死を直視し忘れる事ができたらお釈迦様レベルの超人になれる”

です。

少なくとも私はそう考えていますし、私ももしかすると…。

という事で今回は以上です。

何か1つでもあなたのためになったのであれば嬉しく思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

ジン・カヲル

>>トップページへ

 

 

”期間限定”無料メルマガ講座

 

>>年間純利益”数億円”のネットビジネスの組み立て方

 

年間利益"億"を稼ぎ出すネットビジネスの神髄

   

"5億を稼ぐ男"に学んだ、ネットビジネスで"億"を稼ぎ出す仕組みの全て。(そのノウハウのあまりのシンプルさと完成度の高さに私は身震いしてしまいました)

 

何故、完全に無名のしかもネットビジネス後発組が、月収100万円を6ヵ月以内に何人も達成する事が出来たのか。(「無名」「後発組」などという事はネットビジネスにおいて全く関係無いという事が、この事実によって証明されたと言えると思います)

 

ネットビジネスで長期的稼ぎ続ける為のあるたった一つのスキルとそのスキルを効率よくマスターする方法。(事実上、"5億を稼ぐ男"はこのたった一つのスキルで全ての資産を築いたと言っても過言では無いのです)

 

私が"ある作業を毎日繰り返すだけで"自身のブログからの収入を「一桁」上げたカラクリ。(時間にして約1時間。ある作業を繰り返すだけで私のブログからの収入は「一桁」変わってしまいました)

 

ネットビジネスでの収入を不労所得化する為のブログ及びメルマガの構成における原理原則。(「売りたい商品を売るべき人に売る」このネットビジネスにおけるシンプルな販売原則をブログ及びメルマガに適用させる事で、収入を不労所得化する事が出来るのです)

 

上記の中にあなたが1つでも知りたいと思う事があるならば、下記の画像をクリックして私の「無料メルマガ講義」を受けて、その答えを受け取って下さい。