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あなたは「コピーライティング」に取り組んでいますか?

そして今、「売れるコピーが書けない」と悩んでいますか。

今回はそんなあなたの為に私が自身の体験より学んだ、

“売れるコピーを書くためのターゲット像”

についての気付きをエピソードとしてシェアします。



まず、その「売れるコピーを書くためにターゲット像」を、
あなたに正確に伝える為に私自身の少し長い昔話になるかと思いますが、
あなたが興味がおありならお付き合い下さい。

(※今回の記事はほぼ私の回想録になっていますので、
興味がない方は、読まずに飛ばして頂いて結構です)

 

「コピーライティング」が書けない苦悩

 

私がまだ駆け出しのライターだった頃。

巷で提唱されている「売るためのターゲット像」が、
どうしても自分の中で明確な一人の「人間」としてイメージできなくて、
全くコピーを書く作業が進まなかった事がありました。

一応、巷で提唱されている「売るためのターゲット像」について、
少し追加で言及すると下記のような事がよく言われています。

・問題を抱えた見込み客の姿や生活をイメージするんだ
・見込み客の欲望を全て鮮明に紙に書き出すことだ
・市場の沢山の人の話を聞いてその全ての人を1人の人間に融合するんだ

このような方法論でできあがった一人の見込み客に対して、
「話しかけるような口調」で文章を綴れば、
売れるコピーは書けるとよく巷では提唱されているようです。

確かに「リサーチ」を繰り返し、見込み客の事を知れば知るほど、
彼等が強く反応するコピーが書ける事は間違いないと思います。

そして多くの自称コピーライターの大半が、
大した金額を売る事ができないのは、
この見込み客に対する「リサーチ」が、
足りないからだと思うのです。

もちろん私も自分自身が考えうる限りの「リサーチ」は、
行ってきたと思います。

ネット上での情報収集に始まり、今売れている教材や商品の検証。

雑誌やオフライン広告からの見込み客やお客さんの特定や心理分析。

リアルな人脈に対する聞き込みや彼等の思考や考え方の研究。

そして、これらの見込み客に対する「リサーチ」は、
もちろん現在進行形で続けている作業でもあるのです。

しかし、

それでも私の筆は全く進みませんでした。

どうしても、どのように考えても、
一文字の言葉すら頭に浮かんでこないのです。

「考え過ぎて煮詰まっている事が原因かもしれない。
少し気晴らしでもしてこよう」

と思い、車を夜通しぶっ飛ばしたりもしました。

一人カラオケで4時間熱唱してみたりもしたのです。

女性とデートをして「お世話」になったりもしました。

…それでも全くダメでした。
PCの前に座っても1つもキーボードが叩けないのです。

「やはり、俺には文章を書くセンスがないのかな」

という、どんよりした気持ちが私の心の中に巣食い、
何故か「死にたい」気分になったりしていました。

そしてそのような「憂鬱な日々」を1週間ぐらい過ごしたある日、
数年前に購入した埃をかぶった1冊のコピーライティングの本が、
たまたま目に付いたのです。

あまり「学ぶ気力」すらなかった私は、とりあえず暇つぶしがてら、
そのコピーライティングの本をペラペラとめくっていました。

そして、何故か一つのフレーズに目を奪われたのです。

そのフレーズとは、

“コピーライティングとはラブレターである”

というフレーズでした。

この瞬間に私の脳内で今までとは違うニューロンの結合を感じたのです。

自分でもよく分かりませんが私の脳内で、
何かが「スパーク」したようでした。

「あ、そうだったな。コピーとはラブレターなんだ」

という気付きを得た私の脳内では、

コピーはラブレター、コピーはラブレター、コピーはラブレター、
コピーはラブレター、コピーはラブレター、コピーはラブレター…。

というフレーズが壊れたレコードのように、
何度も何度もリピートされていたのです。

 

最愛の女性の心を動かした”ヘタクソな”ラブレター

 

この時、私の頭の中は少し変な状態になっていましたので、
とりあえす冷静に「ラブレター」について考えてみる事にしました。

私は人生で4回ほどラブレターを書いた経験があります。

私が「メールやLINEでのやり取り」が当たり前な時代に、
ラブレターを書いた経験が人よりもやや多いように感じるのは、
他の人よりも会話による人間付き合いが得意ではないので、
時代の流行りすたりについていけてないからかもしれません。

そしてその私が執筆した「ラブレター」の内訳は、

告白に用いたラブレターが1通。

当時の彼女に向けて書いたラブレターが3通です。

「告白に用いたラブレター」の1通は中学生の頃に片思いを寄せていた、
女性に向けて書いたラブレターです。

…その女性には見事に「無理」の一言でフラれましたが。(笑)

そして他の3通のラブレターは当時の彼女に向けて書いた
「俺は君の事が大好きなんだよ」という想いを伝える為のラブレターです。

(当時の彼女は、今では誰一人私の隣に居ないという悲しい事実には
あえて突っ込まずに、そっとしておいて頂ければと思います)

このような自身の「ラブレター体験談」を哀愁に浸りながら振り返っていた時に、
私が3通書いた「俺は君の事が大好きなんだよ」というラブレターの中で、
1通だけ物凄いラブレターがあった事を思い出しました。

その1通のラブレターとは、私が今までで一番愛した女性と酷く喧嘩をした時に、
その最愛の女性から、

「あたしにこれからも側に居て欲しいなら、
あなたの本気の気持ちを文章にしてあたしに示しなさい」

と言われて、「その女性の気持ちを繋ぎとめる為に」
必死になって書いたラブレターです。

その最愛の女性との喧嘩が終わった夜中の1時ぐらいから、
朝の6時半ぐらいまでラブレターの執筆に時間がかかった事を記憶しています。

私は「あいつを失いたく無い」という想いで、涙が止まらなくて、
何枚も何枚も紙を無駄にしたような事も覚えていたりします。

そうして、泣き叫んでみたり、自身の愚かさを悔やんでみたり、
最愛の女性に対する「愛」を感じてみたりしながら、
ライターである私が書き上げたラブレター。

…正直、詳細な内容までは覚えていませんが。

私があのラブレターについて記憶している事は、

私の涙で大半の文字が滲んでいた事。

そして、

「○○無しでは僕は生きていけません。死んでもこの手を放したく無いです」

(※○○は、その最愛の女性の名前です)

という題名をラブレターの冒頭で書いたことぐらいですかね。

ついでに使用したラブレター用紙が100均で購入した、
ハガキ用紙ぐらいのサイズだったので文字数でいうと、
そのラブレターは100文字前後だった事。

そしてその内容は、
とてもライターが書いたとは思えない幼稚な文章だった事。

(漢字の間違い。デタラメな文法。汚い文体など…。)

しかし、間違いなく言える事は、

“そのラブレター全てに私の彼女に対する「愛」が入っていた事”

です。

私は、その狂おしい程の愛を込めて書き上げた幼稚なラブレターを、
涙で晴れ上がった目をした、情けない顔で彼女に渡しました。

「彼女はそのラブレターを読んでも何も言いませんでした」

私のラブレターを無言で受け取り、その全てを黙読し、
そしてそっとカバンの中にしまったのです。

…一応、そのラブレターのお陰?で、
彼女はまた私の隣で笑ってくれるようになりました。

そしてお互いへ「愛」の限りを尽くし、紆余曲折あって、
今は彼女と離れお互い全く別の人生を歩んでいます。

そしてその最愛の彼女と別れる時に分かった事は、

彼女は、

「私が書いたヘタクソなラブレターをずっと、
カバンの中に入れて大切に持ち歩いていた事」

です。

そして、

「このラブレターはずっと私のお守りだったの」

とも伝えてくれました。

言葉にもなっていないような、とてもライターが書いたとは思えない、
幼稚でデタラメなラブレター。

しかし、そのヘタクソ過ぎるラブレターは、
確実に彼女の心を動かしたと言えるのではないでしょうか。

 

マーケティングやコピーライティングは、
本当に科学(論理)だけの産物なのでしょうか。

 

私はこの「最愛の女性に贈ったラブレター」の話を思い出して、
ライターとして一つとても大切な事に気付かされました。

それは、

“人を動かすのは論理では無く感情(愛)だという事です。”

もし、私が「パワー単語」を選び、正しい文法を用いて、
論理的な文章を書く事にフォーカスを絞って、
最愛の女性に「お行儀がいい」ラブレターを書いていたなら、

彼女はそのラブレターを受け取った瞬間に、
私の元を去っていたかもしれません。

少なくとも「お守り」と呼ぶほど、
何年間も大切に持っていてはくれなかったと思うのです。

“そのラブレターには私の彼女に対する、
どうしようもないほど大きな感情(愛)がこもっていたから、
彼女はそのヘタクソなラブレターに
激しく心を動かされたのではないでしょうか。”

私はこの自身の一連の体験を思い出して、

見込み客に対するリサーチや実際のコピーの執筆に関する、
大きな気付きを得たわけです。

どれほど精密機械のような頭のキレや思考の鋭さを持っていたとしても、
そこに見込み客の「感情」を動かす何かがこもっていなければ、

「決して爆発的に売れるコピーを書けるようにはなれないのではないか」

という気付きです。

そして、見込み客に対して毎日、毎日、リサーチをしたり、
実際の文章の執筆を継続する為には、

“やはり、文章を綴るライター自身が見込み客に対する、
何かしらの感情や想いを持っている必要があるのではないか”

という気付きでもあります。

…あえて、ここではその見込み客に対する感情が、
「愛」だとは明確には言及しません。

それは、あなたのビジネスやライティングに対する価値観によって、
必ずしも見込み客に「愛」を持つ事だけが正しいとは言い切れないからです。

もちろん、私も

マーケティングやコピーライティングは、
科学(論理)だと思っている節もあります。

ラブレターのように「愛」だけで爆発的な売上を上げれる程、
マーケティングやコピーライティングは甘くないと言えるからです。

しかし、ライター自身が毎日「楽しい」と感じて、
マーケティングやコピーライティングに取り組み続ける事を考えるのであれば、

あるいは、そのマーケティングやコピーライティングを受ける立場である、
見込み客の気持ちや人間の習性を考えるのであれば、

“論理だけでは無く感情(愛)も必要不可欠な要素だと思った次第です。”

少なくとも私は何の感情も抱いていない女性に、
心の底から「愛」を表現するラブレターを書き上げる事はできません。

だから現在の私自身は、自身が感情(愛)を込めているテーマでしか、
コピーを書かないようにしています。

故に私は「ビジネス市場」や「恋愛市場」でしかコピーを書かないのです。

現在は決して「儲かりそうだから」
あるいは「儲かってる人がいるらしいから」という理由で、
コピーを書く事は完全に無くなりました。

どうせ、自身が興味を入れて感情(愛)を向けれないテーマでは、
深い考察も生まれませんし、毎日文章を書く気にはなれないからです。

だから、もしあなたが現在、コピーを書く事が上手くいかない。

あるいは「コピーを書いても楽しくない」と感じておられるのであれば、

“感情(愛)を込めれるテーマでコピーを書いてみてはいかがでしょうか。”

もちろん、そうする事で「絶対に稼げる」とは言いません。

しかし、あなた自身が感情(愛)を込めれるテーマなのであれば、
少なくとも「コピーを書いても楽しくない」と感じる事はないはずので、
毎日、毎日、コピーを書いても苦にならないはずです。

そして毎日、「楽しい」と感じてコピーを書き続けていくのであれば、
少なからず”コピーライティングの腕はメキメキ上達する”と思います。

そして、あなたが相当の変わり者でない限り、

あなたが感情(愛)を込めれるテーマに共鳴してくれる見込み客が、
存在しているはずですので、結果、

売れるコピー(ラブレター)が仕上がっていくのではないでしょうか。



それでは今回は私自身の体験談をあなたにシェアさせて頂きました。

あなたが今回の文章を読んで、

「何かを感じて頂けた」のであれば嬉しく思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

ZIN

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